東京管工機材商業協同組合

当組合について

基本方針

平成30年度の事業方針

景気は雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり穏やかに回復しています。先行きについては、デフレ脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を共に実現させていかなければならない状況下、海外経済の不確実性や金融資本市場の影響、貿易摩擦、地政学リスク等に留意する必要があります。

当業界にあっても、政府が今後の成長分野として掲げる「環境・エネルギー」「健康・快適」「安全・安心」「RF・中古住宅流通推進」「地域活性化」「グローバル化」は、まさに当組合が深くかかわる分野であり、「IT推進」を加えた7つのテーマを当組合としても積極的に取り組んでいきたいと考えております。

本年度は第50回管工機材・設備総合展(10月24日~10月26日 東京都立産業貿易センター・台東館)の共催、来年6月11日~13日に青海展示棟で開催予定の第51回管工機材・設備総合展の準備に着手します。組合最大の事業であり、出品者のご期待に応えるべく集客に全力を上げて取り組んでまいります。

東京都水道局、東京都管工事工業協同組合、三多摩管工事協同組合と締結した「災害協定」につきまして、詳細を更に詰めて実効性を高めていきたいと考えております。

今年も工販、製販、官公庁、中小企業団体はもとより、業界関連団体との関係強化に取り組んでまいります。

今後とも、役員が一丸となり以下の課題に取り組んでまいりますので、積極的なご協力をお願い申し上げます。

  • 1.第50回管工機材・設備総合展の共催及び第51回管工機材・設備総合展 の準備
  • 2.IT推進化への取組
  • 3.管工機材の将来を考える研究会の継続実施
  • 4.社員研修会の継続実施
  • 5.青年部活動の支援及び連携
  • 6.工・販及び製・販との連携
  • 7.官公庁・中小企業団体との連携強化
  • 8.業界関連団体との連携
  • 9.組合員の増強
  • 10.賛助会員の増強
ページトップへ戻る