賛助会員向けページ 価格情報の提供方法

概要

【組合員の現況】
当組合員各社はそれぞれに自社の商品マスタを使って日常業務を行っていますが、このメンテナンスに多大な労力を費やしています。
賛助会員各社から統一的な形式で商品名・品番・価格についての情報提供をいただけると、この部分の合理化が進展するものと期待できます。
【データご提供の考え方】
当組合の賛助会員名簿の「価格情報ダウンロード」 → 貴社ホームページ内の価格情報コーナー
とのリンクで、貴社ホームページ内で整備した表形式の情報を、組合員商社各社が手軽に使用できるようにします。
【賛助会員各社のメリット】
@新製品の発売時...早期に流通商社に価格情報を整備させることができ、新製品の認知が早く進みます。
A価格改定時...新価格を流通の末端にまで早く浸透させることができます。

標準的な形式例

賛助会員ごとに状況が異なるでしょうが、できましたらEXCELの表形式で提供くださると汎用的と思われます。

  ■必ずご記入いただきたい項目
品番 重複がないこと。全角文字は使用しないでください。
品名 重複があってもOK。全角文字の使用も可。
定価 貴社のカタログ・価格表に表示されている定価。
(上記3項目でも各社の事情により空欄になっても結構です)

■補足的な情報
発売日、新製品、廃止予定、箱入数、貴社内商品コードなど
ご記入いただければ活用します。

取扱いにくいデータ提供形式の例

貴社の提供しやすい形式でご提供くだされば結構です。
さらにご協力いただける場合、以下の形式はできましたらお避けいただきたく存じます。(自社の商品マスタを管理している実務担当者からの希望です)

(1)2次元の表


二次元配列は取扱いにくいため、一次元配列でのご提供をお願いします。

(2)グループ分けされた表


グループ分けされていない表のほうが、流し込みやすくなります。

(3)PDFファイルによる提供

PDFファイルは入力データとして扱えないため、実務担当者は手入力している現状です。

(4)1品単位のデータ提供

メーカー各社のホームページ内では、「1品番を入力すると、検索して該当する情報提供をする」という提供方法が整備され、日頃は利用しておりますが、一覧性がないため、商社内の自社商品マスタのメンテナンスには向いておりません。
「表形式」による複数商品の一括ダウンロードをご検討ください。


区分け方法

たくさんの製品をお持ちの場合、次のいずれかの区分け方法が望ましいと思われます。
 @ 発行カタログに対応
 A 製品グループに対応
非正規品・受注生産品は掲載の必要はございません(組合員の自社商品マスタのメンテナンスに使用するため)


貴社ホームページ内での情報提供ページの例

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