東京管工機材商業協同組合

当組合について

基本方針

平成29年度の事業方針

景気は消費者物価(横ばい)に改善の遅れがみられますが、穏やかな回復基調が続いています。先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で各種政策の効果もあり穏やかに回復していくことが期待されます。ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響、地政学的な不確実性等のリスクに留意する必要があります。

当業界にあっても、政府が今後の成長分野として掲げる「環境・エネルギー」「中古住宅流通・リフォーム」「健康・快適」「安全・安心」「地域活性化」「グローバル化」は、まさに当組合が深くかかわる分野であり、「IT技術の活用」を加え当組合としても積極的に取組んでいきたいと考えております。

本年度は8月1日~3日に東京ビッグサイト(東3ホール)で開催いたします第49回管工機材・設備総合展の準備に着手します。組合最大の事業であり、出品者の期待に応えるべく集客に全力を上げて取組んでまいります。

11月8日には創立70周年記念式典を帝国ホテルにおいて開催いたします。

今年も工販、製販、官公庁、中小企業団体はもとより、業界関連団体との関係強化に努めていきたいと思います。

今後とも、役員が一丸となり以下の課題に取組んで行きますので、積極的なご協力をお願い申し上げます。

  • 1.第49回管工機材・設備総合展の開催
  • 2.創立70周年記念式典の開催
  • 3.業界標準化への取組み
  • 4.管工機材の将来を考える研究会の実施
  • 5.社員研修会の継続
  • 6.青年部活動の支援及び連携
  • 7.工・販および製・販の連携
  • 8.官公庁・中小企業団体との連携強化
  • 9.業界関連団体との連携
  • 10.組合員の増強
  • 11.賛助会員の増強
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